カラー・パーマヘアのダメージについて

 

 

髪は、細胞からできています。よって髪はたんぱく質です。たんぱく質を壊すものが髪を傷め、保護するものが髪を守ります。毎日、外気に触れる髪は毎日のように洗うことが好ましいとされていますが、毎日洗うと髪が痛むという声も耳にします。また、春から夏にかけては一年間の間で最も紫外線の強い時期です。この時期は、特に帽子を被るなどして、髪へのダメージを減らすことも必要です。また、髪が傷む原因としてカラーやパーマがあげられます。しかし、特に若いうちはオシャレをしたいもので、一度は誰もが経験をします。オシャレをしたいけど髪を傷めたくない時は、美容室が使っているパーマ剤を尋ねてみてください。アルカリ性を使っている美容室が多いと聞きますが、酸性だったら髪への負担が少なく仕上がりが、ふわふわした触感になります。また、自分が本来持っている髪の癖を知ることも必要です。パーマがかからない箇所というのは決まっていることが多いです。かからないからといって何度もかけることは髪にとっては負担です。髪の癖を美容師さんに尋ね、事前に癖に合わせたかけ方をしてもらうこともダメージを少なくするためには必要です。そのためには、納得した上で行きつけの美容室を決めておくこともオシャレには欠かせないと思います。